APPSローションの使い方

APPSローションは、
どういった使い方をすれば一番良いのでしょうか?


APPSローションは、化粧水なんかと同じで
洗顔後、お風呂上りなどのお肌に余分な
汚れ、皮脂が少ない状態で使用するのが良いのではないでしょうか。

使用量は、そのAPPSローションの化粧品により、
濃度の違いなどもありますから、一概にはいえませんが、
普段使用している化粧水と同じ感覚で使用すればよいでしょう。


APPSローションといっても、化粧水とどうように、
ローションパックとしてフェイスマスクなどを使用する方法もあります。

こちらも、パックを行なう場合は、
洗顔後、お風呂上り後などのお肌のきれいな状態で行なうのが
より効果的にアプレシエによるお肌への浸透効果が得られます。


APPSローションの使い方は
だいたい化粧水の使い方と変わりありません。

ですが、使用した際にお肌に突っ張り感を持ってしまう方も
なかにはいらっしゃるようです。

万人に効く化粧品は、なかなか存在しないというのも事実ですが、
こういったツッパリ感を解消するためには、
APPSの濃度をやや薄めるといった手があります。


お肌の弱い方などは、一度APPSにお肌を慣らすためにも、
やや薄めたもので、または、やや濃度の低いAPPSローションを購入しましょう。

注意点としては、薄めるときは純水を使って下さいね。
ミネラルウォーターなんかでもよいですよ。

間違ってもAPPSローションを薄めるのに、水道水なんかは使わないで下さいね。
posted by APPSローション@皮膚科 at 01:16 | APPSローション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アプレシエの皮膚浸透性が肌に効果的

アプレシエ(APPRECIER)の表示名称は、
パルチミン酸アスコルビルリン酸3Naといいます。

このアプレシエは、ビタミンC誘導体のことなんですが、
これまでのビタミンC誘導体から、進化したものなんです。

その進化した内容はといいますと、
親水性と脂溶性の両方をあわせもっているビタミンC誘導体だということです。


この、親水性と脂溶性というものを併せ持ったビタミンC誘導体ですから、
皮膚への浸透性が抜群によくなりました。

そのため、皮膚の深部にある真皮層にまで
ビタミンCの効果を届ける事ができます。


このことが、しみやしわに効果を期待できる要因になりました。

ですから、ビタミンC誘導体(APPS)を使った化粧品などは、
アンチエイジング効果が高いといえます。


アプレシエ(APPS)が親水性と脂溶性を併せ持った
ビタミンC誘導体ということは、
これまでの水溶性のビタミンC誘導体よりも、
より化粧品などへ扱いやすくなったのです。


水溶性だけのビタミンC誘導体では、
その水溶性ゆえに、どうしても肌の表面付近にしか
ビタミンCの効果を届けることが難しかったのですが、
脂溶性が加わる事によって
より肌の奥にまでビタミンCを浸透させることが可能になったのです。

posted by APPSローション@皮膚科 at 11:20 | APPSローション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

APPSは進化型ビタミンC

APPSローションのAPPSというのは、
「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」
つまりアプレシエと呼ばれるものの略なんです。

では、その「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」(以降、APPSと呼ぶ)
とはいったいなんなのでしょう?


実はコレは全くあたらしいビタミンC誘導体のことなんですね。
そもそも、ビタミンCは非常に不安定な物質であり、
化粧品や美容液にするのは難しかったのです。

そこで、ビタミンC誘導体が開発されたというわけですが、
それでも、ビタミンCの水溶性がまだまだ残るため、
お肌表面には届くが、お肌の奥に浸透させることはとても無理という状態でした。



そこで開発されたのが、
進化型ビタミンCとも呼ばれるAPPS(アプレシエ)なのです。

従来の水溶性に加えて、親油性が加わる事によって、
お肌の表面はもちろんのこと、お肌の奥の真皮層にまで、
ビタミンCを届ける事ができるようになったのです。


ビタミンCは、お肌にとって良い効果をもたらす
ということ自体はわかっていましたから、
この進化型ビタミンCとも呼ばれるAPPS(アプレシエ)により、
より一層お肌にビタミンCの効果を与える事ができるようになったわけですね。


進化型ビタミンC誘導体(APPS)はお肌の悩みを抱えている方には
待ちに待ったものといえるでしょう。

真皮層に届いたビタミンCが、にきび、しみ、しわ、乾燥肌といった、
世の女性が抱える悩みに効果を発揮してくれます。

実際に、APPSを利用した化粧品についてのアンケート調査などでも、
その効果を高く評価されているようです。


美白力、保湿力などを体感されているかたも多いようですね。

posted by APPSローション@皮膚科 at 07:57 | APPSローション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アプレシエとAPPSローション

アプレシエってAPPSローションとは何か違うのでしょうか?
そんな疑問がわいて来る方もいるのではないでしょうか。

結果から言えば、アプレシエとはAPPSのことなんです。
つまりAPPSっていうのはアプレシエの略語なんですね。


アプレシエは難しく科学的に言いますと、
「バルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」なんていう、
なんだか舌をかんでしまいそうな名前ですよね。

正式な名前はこんなに難しいんですが、
要するに同じものというわけなんです。

ですから、「アプレシエを使った〜」とか「APPSを配合した〜」
などは同じ事をさしていると言えるでしょう。


APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)は、
リン酸型ビタミンC誘導体という安定型のビタミンC誘導体に、
パルミチン酸を加えたものです。

このことが、新油性のアップにつながり、
水溶性と新油性をあわせもった、ビタミンC誘導体が完成したのです。


ですから、ビタミンCのお肌への浸透率がとてもよくなりましたので、
ドクターズコスメとして、皮膚科などでもよく処方されていたりするようです。

ビタミンCはそもそも、お肌への影響力がとても強かったのですが、
その不安定さにより肌の奥へ浸透させることが難しかったのです。


この不安定さを取り除いたものが、
アプレシエ(APPS)というわけなんですね。

ですからAPPSは、化粧水、美容液など配合され、とても効果が期待できます。

posted by APPSローション@皮膚科 at 00:43 | APPSローション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

APPSローションとは

APPSローションって知っていますか?
まだ、あまり聞いたことない人も多いのではないでしょうか。

でも、実はAPPSローションは、モデルとして活躍している
梨花さんのブログなんかでも紹介されていまして、
話題となっているものなんです。

ではAPPSローションとはいったいなんなのでしょうか?


このAPPSローションのAPPSは、ビタミンC誘導体のことで、
そのビタミンC誘導体のなかでも、
進化型と言われる、新しいタイプのことなのです。

これまでのリン酸型ビタミンC誘導体から発展させた、
親水性と脂溶性の両方を併せ持ったものなんです。


ビタミンCは、お肌への効果がとても良いものとされているのですが、
その不安定さのため、化粧品としては配合しにくく、
また、その水溶性ゆえ、お肌の表面にしか作用することができない物質なのです。

そこで、お肌の奥へも作用できるように開発されたのが、
この新型ビタミンC誘導体であるAPPSなのです。


ですから、APPSローションは、お肌の表皮とそしてお肌の奥の真皮にまで
ビタミンCの効果を発揮できると言うわけです。


APPSローションは、皮膚科のお医者さんなども、
処方しているほどの効き目のある成分なんですね。

ドクターズコスメとしても販売されたりしていましたが、
最近では、市販品でもAPPSローションが発売されるようになり、
インターネットでの通販などにもでてくるようになりました。


ですから、以前に比べて手に入れることは簡単になってきました。
しかし、APPS(ビタミンC誘導体)は、いかんせん価格が高いもののため、
そのAPPSを使った化粧水や美容液は、少し値段のはるものが多いようです。

しかし費用対効果を考えると、高いとはいえないのではないでしょうか。


イオン導入や、レーザーなどをお肌のために考えているのであれば
一度APPSローションをお試しになるといいのではないでしょうか。

posted by APPSローション@皮膚科 at 00:12 | APPSローション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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