アプレシエの皮膚浸透性が肌に効果的

アプレシエ(APPRECIER)の表示名称は、
パルチミン酸アスコルビルリン酸3Naといいます。

このアプレシエは、ビタミンC誘導体のことなんですが、
これまでのビタミンC誘導体から、進化したものなんです。

その進化した内容はといいますと、
親水性と脂溶性の両方をあわせもっているビタミンC誘導体だということです。


この、親水性と脂溶性というものを併せ持ったビタミンC誘導体ですから、
皮膚への浸透性が抜群によくなりました。

そのため、皮膚の深部にある真皮層にまで
ビタミンCの効果を届ける事ができます。


このことが、しみやしわに効果を期待できる要因になりました。

ですから、ビタミンC誘導体(APPS)を使った化粧品などは、
アンチエイジング効果が高いといえます。


アプレシエ(APPS)が親水性と脂溶性を併せ持った
ビタミンC誘導体ということは、
これまでの水溶性のビタミンC誘導体よりも、
より化粧品などへ扱いやすくなったのです。


水溶性だけのビタミンC誘導体では、
その水溶性ゆえに、どうしても肌の表面付近にしか
ビタミンCの効果を届けることが難しかったのですが、
脂溶性が加わる事によって
より肌の奥にまでビタミンCを浸透させることが可能になったのです。

posted by APPSローション@皮膚科 at 11:20 | APPSローション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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