APPSは進化型ビタミンC

APPSローションのAPPSというのは、
「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」
つまりアプレシエと呼ばれるものの略なんです。

では、その「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」(以降、APPSと呼ぶ)
とはいったいなんなのでしょう?


実はコレは全くあたらしいビタミンC誘導体のことなんですね。
そもそも、ビタミンCは非常に不安定な物質であり、
化粧品や美容液にするのは難しかったのです。

そこで、ビタミンC誘導体が開発されたというわけですが、
それでも、ビタミンCの水溶性がまだまだ残るため、
お肌表面には届くが、お肌の奥に浸透させることはとても無理という状態でした。



そこで開発されたのが、
進化型ビタミンCとも呼ばれるAPPS(アプレシエ)なのです。

従来の水溶性に加えて、親油性が加わる事によって、
お肌の表面はもちろんのこと、お肌の奥の真皮層にまで、
ビタミンCを届ける事ができるようになったのです。


ビタミンCは、お肌にとって良い効果をもたらす
ということ自体はわかっていましたから、
この進化型ビタミンCとも呼ばれるAPPS(アプレシエ)により、
より一層お肌にビタミンCの効果を与える事ができるようになったわけですね。


進化型ビタミンC誘導体(APPS)はお肌の悩みを抱えている方には
待ちに待ったものといえるでしょう。

真皮層に届いたビタミンCが、にきび、しみ、しわ、乾燥肌といった、
世の女性が抱える悩みに効果を発揮してくれます。

実際に、APPSを利用した化粧品についてのアンケート調査などでも、
その効果を高く評価されているようです。


美白力、保湿力などを体感されているかたも多いようですね。

posted by APPSローション@皮膚科 at 07:57 | APPSローション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。