アプレシエとAPPSローション

アプレシエってAPPSローションとは何か違うのでしょうか?
そんな疑問がわいて来る方もいるのではないでしょうか。

結果から言えば、アプレシエとはAPPSのことなんです。
つまりAPPSっていうのはアプレシエの略語なんですね。


アプレシエは難しく科学的に言いますと、
「バルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」なんていう、
なんだか舌をかんでしまいそうな名前ですよね。

正式な名前はこんなに難しいんですが、
要するに同じものというわけなんです。

ですから、「アプレシエを使った〜」とか「APPSを配合した〜」
などは同じ事をさしていると言えるでしょう。


APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)は、
リン酸型ビタミンC誘導体という安定型のビタミンC誘導体に、
パルミチン酸を加えたものです。

このことが、新油性のアップにつながり、
水溶性と新油性をあわせもった、ビタミンC誘導体が完成したのです。


ですから、ビタミンCのお肌への浸透率がとてもよくなりましたので、
ドクターズコスメとして、皮膚科などでもよく処方されていたりするようです。

ビタミンCはそもそも、お肌への影響力がとても強かったのですが、
その不安定さにより肌の奥へ浸透させることが難しかったのです。


この不安定さを取り除いたものが、
アプレシエ(APPS)というわけなんですね。

ですからAPPSは、化粧水、美容液など配合され、とても効果が期待できます。

posted by APPSローション@皮膚科 at 00:43 | APPSローション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。