高浸透型ビタミンc誘導体の化粧水を選ぶべき

高浸透型ビタミンC誘導体(APPS)は、
その浸透力から、次世代のビタミンC誘導体とも言われています。

この高い浸透力はいったい何がいいんでしょうか?
それはもちろん、肌の奥に成分がとどくっていうことですね。


それって、すごいの!?

なんてことは聞くまでもありませんね。
そうです、凄いことなんですよ。

肌は表層や真皮層など、色んな層からできています。
そして、ふだん直接、紫外線やホコリなんかと触れているのが、
表層ですね。


だったら表層が一番重要な部分なんでしょ?
なんてことは、今や誰も思うことはないとは思いますが、
あなたも大丈夫でしたよね?


そう、肌はどちらかといえば、中のほうが大事なんです。
表ももちろん大事なんですが、
肌のハリ、つやといったものは、やはり内部的な部分が重要です。

そう、つまりは真皮層ですね。

今までは、ビタミンC誘導体も、
この真皮層まではなかなか届きにくかったんですが、
高浸透型ビタミンC誘導体(APPS)によって、
真皮層にまで届きやすくなったんですね。

ビタミンCの肌への効果は昔から知られていたんですが、
それを真皮層にまでとどける技術が低かったために、
なかなかその効果を得られにくいといったことだったんですね。


それが、技術の革新によって、
ビタミンCの成分を真皮層へと届きやすくできるようになったんです。
それが、高浸透型ビタミンC誘導体(APPS)というわけです。


この高浸透のAPPSにより、
エイジングケアもより効果を得られやすくなってきたわけです。

その高浸透型ビタミンC誘導体を表層、深層へ届け、
さまざまなエイジングケアできる化粧水に、
サイクルプラス エンリッチローションがあります。

お試しもあるので、高浸透型ビタミンC誘導体の化粧水を
使ってみたいなーと思っているなら、
それほどの出費なく試せるから、まず体感することができますよ。

サイクルプラス エンリッチローション

posted by APPSローション@皮膚科 at 23:21 | 高浸透型ビタミンc誘導体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

APPSローションの使い方

APPSローションは、
どういった使い方をすれば一番良いのでしょうか?


APPSローションは、化粧水なんかと同じで
洗顔後、お風呂上りなどのお肌に余分な
汚れ、皮脂が少ない状態で使用するのが良いのではないでしょうか。

使用量は、そのAPPSローションの化粧品により、
濃度の違いなどもありますから、一概にはいえませんが、
普段使用している化粧水と同じ感覚で使用すればよいでしょう。


APPSローションといっても、化粧水とどうように、
ローションパックとしてフェイスマスクなどを使用する方法もあります。

こちらも、パックを行なう場合は、
洗顔後、お風呂上り後などのお肌のきれいな状態で行なうのが
より効果的にアプレシエによるお肌への浸透効果が得られます。


APPSローションの使い方は
だいたい化粧水の使い方と変わりありません。

ですが、使用した際にお肌に突っ張り感を持ってしまう方も
なかにはいらっしゃるようです。

万人に効く化粧品は、なかなか存在しないというのも事実ですが、
こういったツッパリ感を解消するためには、
APPSの濃度をやや薄めるといった手があります。


お肌の弱い方などは、一度APPSにお肌を慣らすためにも、
やや薄めたもので、または、やや濃度の低いAPPSローションを購入しましょう。

注意点としては、薄めるときは純水を使って下さいね。
ミネラルウォーターなんかでもよいですよ。

間違ってもAPPSローションを薄めるのに、水道水なんかは使わないで下さいね。
posted by APPSローション@皮膚科 at 01:16 | APPSローション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドクターズコスメとは一体何か。APPSもそう?

ドクターズコスメっていうものを
最近良く聞くようになって来ましたよね。

そのドクターズコスメっていうのは、
皮膚科などの専門医なんかで販売されているものです。

つまりは、皮膚科の医師などによって処方された
薬のようなものといってもいいんでしょうかね。


この、ドクターズコスメの利点はというと、
なんといっても医師が直接肌を診察し、
それぞれにあった成分などをチョイスしてくれることでしょうね。

直接個々人にということはないとしても、
医師として処方をだすのとなんら変わりの無いものが
ドクターズコスメということでしょう。



このように、ドクターズコスメは、
医師の処方により出されるわけですから、
市販品などとは違って、あくまでも成分にのみこだわったものが
作られているんです。

香りとか匂いとか見た目とかは関係ありませんから、
市販品のほうが、ドクターズコスメよりも高級感があったりしますが、
その化粧品を使う目的を再度考え直せば、
ドクターズコスメに軍配があがるでしょう。


APPSローションなどの、リン酸ビタミンCローションや、
ハイドロキノン配合クリーム、美白(美白ジェル)、
コエンザイムQ10配合クリーム (コキュテンクリーム)なんかも
ドクターズコスメとして販売される事が多いようです。

posted by APPSローション@皮膚科 at 01:07 | ドクターズコスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アプレシエの皮膚浸透性が肌に効果的

アプレシエ(APPRECIER)の表示名称は、
パルチミン酸アスコルビルリン酸3Naといいます。

このアプレシエは、ビタミンC誘導体のことなんですが、
これまでのビタミンC誘導体から、進化したものなんです。

その進化した内容はといいますと、
親水性と脂溶性の両方をあわせもっているビタミンC誘導体だということです。


この、親水性と脂溶性というものを併せ持ったビタミンC誘導体ですから、
皮膚への浸透性が抜群によくなりました。

そのため、皮膚の深部にある真皮層にまで
ビタミンCの効果を届ける事ができます。


このことが、しみやしわに効果を期待できる要因になりました。

ですから、ビタミンC誘導体(APPS)を使った化粧品などは、
アンチエイジング効果が高いといえます。


アプレシエ(APPS)が親水性と脂溶性を併せ持った
ビタミンC誘導体ということは、
これまでの水溶性のビタミンC誘導体よりも、
より化粧品などへ扱いやすくなったのです。


水溶性だけのビタミンC誘導体では、
その水溶性ゆえに、どうしても肌の表面付近にしか
ビタミンCの効果を届けることが難しかったのですが、
脂溶性が加わる事によって
より肌の奥にまでビタミンCを浸透させることが可能になったのです。

posted by APPSローション@皮膚科 at 11:20 | APPSローション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

APPSは進化型ビタミンC

APPSローションのAPPSというのは、
「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」
つまりアプレシエと呼ばれるものの略なんです。

では、その「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」(以降、APPSと呼ぶ)
とはいったいなんなのでしょう?


実はコレは全くあたらしいビタミンC誘導体のことなんですね。
そもそも、ビタミンCは非常に不安定な物質であり、
化粧品や美容液にするのは難しかったのです。

そこで、ビタミンC誘導体が開発されたというわけですが、
それでも、ビタミンCの水溶性がまだまだ残るため、
お肌表面には届くが、お肌の奥に浸透させることはとても無理という状態でした。



そこで開発されたのが、
進化型ビタミンCとも呼ばれるAPPS(アプレシエ)なのです。

従来の水溶性に加えて、親油性が加わる事によって、
お肌の表面はもちろんのこと、お肌の奥の真皮層にまで、
ビタミンCを届ける事ができるようになったのです。


ビタミンCは、お肌にとって良い効果をもたらす
ということ自体はわかっていましたから、
この進化型ビタミンCとも呼ばれるAPPS(アプレシエ)により、
より一層お肌にビタミンCの効果を与える事ができるようになったわけですね。


進化型ビタミンC誘導体(APPS)はお肌の悩みを抱えている方には
待ちに待ったものといえるでしょう。

真皮層に届いたビタミンCが、にきび、しみ、しわ、乾燥肌といった、
世の女性が抱える悩みに効果を発揮してくれます。

実際に、APPSを利用した化粧品についてのアンケート調査などでも、
その効果を高く評価されているようです。


美白力、保湿力などを体感されているかたも多いようですね。

posted by APPSローション@皮膚科 at 07:57 | APPSローション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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